マンガ・アニメ・声優大好き。 一応、吉野裕行氏ファンの、杉田智和氏と鈴村健一氏も応援。 ドラマCDも結構聴くよー。
 彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく
2008年05月13日 (火) | 編集 |
彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/05/01)
雪乃 紗衣

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本編の続編ですよー。
前回は短編集だったからね。

表紙の通り今回は絳攸の話です。
過去の話がついにちょっと書かれてます。
黎深に拾われる前とか後とか。
上司の職務怠慢を止められなかったということで、投獄されてしまうのです。
絳攸を救うために弁護することに立ち上がった秀麗。
いったいどうなる!
見たいな感じですがね〜。

挿絵で秀麗の上司である御史台の長官・葵皇毅と門下省長官・旺季がありました。
人物紹介のところにその挿絵と違う皇毅のイラストなので、どこで出ましたかね。
記憶にないんですが・・・。
挿絵を見て、「皇毅若っ・・・!」と驚いたんですがねー。前にも出てたの?
服装的に文官よりもっとフットワークの軽そうなお召し物なのですが。
全然イメージと違う。

あと、基本的にこの作品のおじ様方は30代前半からが多いので、絵を見るとビビルね。
皆カッコよすぎ。
年齢描写って中々でないから、余計に驚く。
すっごいおじ様(50くらい)をいつも想像してしまっとるのです。

今回ついに秀麗が自分と黎深・絳攸との家族関係を知ることになります。

奇人と景侍郎の関係がなんか素敵で大好きです。
今回出てきて、この奇人の動きも今後大きく関係してくるんじゃねーの?と思います。
前にも書いた気がするけど、2人の出会いも知りたい。

秀麗自体には特に興味ないし、猪突猛進型で周りに迷惑掛け捲りなのがいまいちなのです。
周りが皆秀麗を好きだから成り立つ行動なのでね。
つか、皆本気で好きすぎてガッカリ。
恋愛感情じゃなく好きなんだなってんならいいんだけどねー。
燕青がかっこいいよー。大人だしちゃんと分かってて、秀麗のためになるように助言していくの。
幸せになってほしいよな〜。

次も短編集だってさ。
今回のとリンクしてるっぽい。

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